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仕事ができない社畜が仕事ができるようになるための方法を模索する日常

仕事ができないぼくだから、仕事ができるようになるためにいろいろ考えているので、それをつらつらと。目指せ脱社畜。

人間関係で自分で何とかなる範囲は50%!あとの50%は相手次第!!≪夏野剛の名言≫

人間関係において、自分でどうにかできる範囲は50%だ。

あとの50%は相手次第。

≪実業家/夏野剛≫

 

 

人間関係というのは自分がどうがんばっても相手に頼らざるを得ないものです。

当然、自分が頑張らなければいけない部分っていうのはあって、譲らなければいけないこと、長所を探すことなどがあります。

 

でも、それでもどうしても嫌われてしまったり、逆にそんなつもりはなくても相手に好かれたりもします。

 

 

生理的に無理なんて言われたりする場合だってありますし、どうしても合わない相手だってあるわけです。

 

だから、人間関係なんか気楽でいいんですよ。

 

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挑戦したときがすでに成功!!…だけどそれが自己満足になってしまったら意味がない。≪三浦知良・キングカズの名言≫

常に何かに挑戦していれば輝きは失われない。

挑戦してその結果が成功だとか、失敗だとかではない。

挑戦したときがもう成功といえるのではないだろうか

≪サッカー選手/三浦知良・キングカズ≫

 

 

 49歳でもプロサッカー選手でいつづけるカズだからこそ言える名言であると思います。

 

挑戦し続けることが美しい。

挑戦していること自体が成功である。

 

まさにその通りだと思います。

ただ、この名言の裏には、

 

【本気で】挑戦

 

という、【本気で】が抜けているように思えてなりません。

なぜなら、カズにとっては全くもって当たり前のように【本気で】挑戦するからです。

 

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壁=自分。≪岡本太郎の名言≫

壁は自分自身だ。

≪芸術家/岡本太郎≫

 

 

 

 

短いながらも核心をついた名言です。

自分自身が壁である。

人生、自分自身を乗り越える必要があるという事ですね。

 

自分が自分自身、壁を乗り越えられないと思えば乗り越えられないし、乗り越えられると思えば、乗り越えられる可能性がある。

 

自分が乗り越えられないと思う壁を設けていればいるほど、自分自身の伸び代はなくなっていきます。

 

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忍耐が成功へ導く!だけど、たえてるだけでいいの?≪マキシム・ゴーリキーの名言≫

すべてのものごとには終わりがある。

したがって忍耐は成功を勝ち得る唯一の手段である。

≪作家/マキシム・ゴーリキーの名言≫

 

 

 

 

永遠に安泰というものがないように永遠続く苦しみというものもないものです。

だから、その苦しみを乗り切れる人、つまりは忍耐がある人が成功を勝ち取りやすいものです。

 

が、忍耐と言っても何でもかんでも耐えていたらいいってわけじゃない。

確かに耐えていればいつか苦しいことは終わるかもしれませんが、ただただ我慢しているだけじゃ上積みがない。

 

つまりは、耐える中にも努力が必要ということなります。

 

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幸せになるために生きればいい。生きる目的なんか単純でいいんじゃない?

 

どうもじょぜです。

 

本日は雑記を。

 

最近、幸せに関する名言をまとめていて、思ったことを。

人が生きる目的なんか、『幸せになる』これに尽きるんじゃないかと。

 

大なり小なり、人によりけりで幸せの定義なんか違うんですけど、全くもって問題なんかなく。

自分が思う幸せになればいい。

 

その時々によって幸せの定義も変わりますが、それでいい。

最終的にどんなことになれれば自分が幸せなのか?を考える。

 

家族が幸せになることで自分が幸せならば家族を幸せにすればいい、どうすれば家族は幸せになるか?を追求すればいい。

お金があれば幸せになるならば、どうやって稼げるかを追求すればいい。

面白い仕事をし続けることが幸せになるならどうやったら面白い仕事を見つけられるか?続けられるか?を追求すればいい。

 

こんな感じで。

一つの幸せに縛られる必要もないので何個も何個も幸せを考え、追及すればいいだけ。

 

以前、「生きる目的は探すんじゃなくて創る」ということを書きました。

だから、生きる目的は幸せになるんだから、どんなことが自分にとって幸せなのか??を追求すればいい。

 

幸せになるためにどうすればいいか?

を追究し、行動すればいい。

もちろん犯罪は除外して。

 

みんながみんな幸せになることを目指し、幸せになって死ねればそれに勝る目的はないんじゃないかな。と。

単純に考えると動きが明確化してくるので、スッと楽になりますよ。

自分が本当に思っていることが相手に通じる!表面的な言葉にならないように自分自身を納得させよう!≪ウィンストン・チャーチルの名言≫

誠実でなければ、

人を動かすことはできない。

人を感動させるには、

自分が心の底から感動しなければならない。

自分が涙を流さなければ、

人の涙を誘うことはできない。

自分が信じなければ、

人を信じさせることはできない。

≪政治家/ウィンストン・チャーチル≫

 

 

真に自分が思っているからこそ、人に対し、その想いを伝えることができます。

表面的にただ分かっているつもりのものよりも心底、自分自身が納得したうえで伝える物の方がよっぽどうまく伝わります。

 

 

相手に伝えること、また、相手に対し、変わってほしいと思う事。

それは自分自身が相手に対してどれほど誠実かによって、効果は変わってきます。

 

誠実であるほど、本当に自分が思っていることであるから伝わりやすいですし、誠実でないのであれば、伝わりづらいです。

よしんば、うまくいったとしても、途中でばれたり後ろめたい気持ちがあったりと後々で悪い結果を及ぼしがちです。

 

だからこそ、人は人に対し、誠実であったほうがいいんです。

 

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落ち込む時には感情を排除する癖を!感情があなたを落ち込ませるのだから。≪美輪明宏の名言≫

悩んで落ち込んだとき、

必要なのは理性。

いらないのは感情。

原因をクールに分析して、

解決方法を見つける習慣を。

≪シンガーソングライター、俳優、演出家/美輪明宏≫

 

 

人間は感情を持っている生き物です。

感情があるからこそ素晴らしいものでもあるんですが、ただ、それがネガティブな方向に働くことは往々にしてあるもの。

 

ネガティブな時こそ感情でなく、理性で判断できるようにすることを癖づけることができるのであれば、本当にそのことで悩むべきなのかという輪郭が明確に分かってきます。

 

 

美輪さんの名言の通り、特に悩んで落ち込んでいる時こそ、本当に必要なのは感情ではなく、理性。

 

 

落ち込むという事自体が感情から来るものなのですが、そこで一旦止まり、悩むべきことなのか改めて検証すれば、いらぬ落ち込みで時間を無駄にすることがなくなります。

 

多角的に判断を。

 

感情ではなく、理性で判断するとはいったいどういうことか?

というと、落ち込んでいるとしたら、なぜ落ち込む必要があるのかと理由を求めることです。

 

例えば、恋愛で振られたからといって

 

頭では分かったって、そんな簡単に立ち直れない…

なんていうことだって大丈夫。

なんでもはじめてはうまくいくわけないです。

多分言っている三輪さんだって初めはうまくいかないでしょう。

 

だから、練習あるのみです。

 

マインドセットだって練習しなきゃうまくいかないです。

少しでも落ち込むこと、ネガティブなことがあるのであれば、理屈で自分を説得しにいきましょう。

 

恋愛失敗したなら、本当に自分にとって最高の相手だったか?本当に未来に他の相手を見つけられないのか?自分の理想の相手は?他の異性なんか星の数ほどいる。

などなどですね。

 

理屈から言えば他の人を見つけられない理由もない。

今の時代、自分の周りからでなく、ネットからだって見つけることもできますね。

 

他にも仕事の失敗だって極論を言えば、死ぬわけじゃない、会社がつぶれるわけじゃない、次にこの失敗を活かせないか?なんて考えれば、きっと落ち込むべき内容じゃない失敗が多いはずです。

 

 

 

落ち込むよりも次に活かすためのマインドセットができるように練習をする。

都度練習をすればするほど段々落ち込まないように習慣化できるようになってきます。

落ち込むことが少なくなればなるほど切り替えが早くなり、その失敗や感情で落ち込むべきことをパワーとし、次に打ち込むことができるようになります!

 

落ち込むべきことがあるのであれば、本当に落ち込むべきことか?という検証。

試していってみて下さい!

ぼくは気にしすぎるタイプなので、この考え方をすることで段々と気にすることもなく、落ち込むことも減ってきましたよ^^

 

是非お試しを!!!