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仕事ができない社畜が仕事ができるようになるための方法を模索する日常

仕事ができないぼくだから、仕事ができるようになるためにいろいろ考えているので、それをつらつらと。目指せ脱社畜。

今逆境にいる人へ。逆境に立ち向かうために必要なものとは?≪チャーチルの名言≫

凧が一番高く上がるのは、風に向かっているときである。

風に流されている時ではない。

≪政治家/ウィンストン・チャーチル≫

 

 

 

  

今まさに逆境の中にいる、もしくは、逆境に立ち向かおうとする人の為の言葉です。

凧は自分。風に向かった方=逆境に立ち向かう方が自分は高い位置に行けるということ。

 

しかし、逆境ってつらいですよね…

 

 

逆境というのはいつでも人生につきまといます。

テスト勉強、親友とのけんか、上司とそりがあわない、上司の命令、部署の異動、などなど。

例を挙げればきりがない。

 

 

毎回毎回、つらい思いをしてる。自分も逃げたいと思ったことが多々あります。

 

出来れば逆境なんか経験せずにのほほんと人生を送っていきたい。

そんな方も多いのではないでしょうか?

 

 

逆境は人生には必要

 

 

 

 

今の環境に留まる=風に流されている時というのは、現状を維持することとなります。

しかし、現状を維持するというのは、つまりは、退化することでしかありません。

 

 

時間がせわしなく流れていく中で、自分自身が現状を維持するとなれば、周りから取り残されてしまいます。

 

取り残されてしまうということは、結局、維持もできず、退化をしたということに他なりません。

 

 

だから、今を維持しないために逆境というのは人生に必要なものになるんです。

 

 

そして、逆境にならないと、人間は覚悟が決まらないものです。

中途半端にうまくいっていると、そこに甘え、成長を忘れ、そこに留まる、そして周囲において行かれ、『使えない』『仕事ができない』なんていうレッテルが貼られてしまいます。

 

 

 

逆境は怖くない。

 

 

 

結局、逆境の先に何が待っているか、というゴールが分かりづらいので、逆境っていうのは怖いんですよ。

 

 

だから想像するんです。この逆境を超えたらどうなるか?、と。

例えを言うなら、テストで良い点を取ったら?この新規事業を立ち上げたら?

上司と仲良くなることができたら?

 

間違いなく良いことが待っているはずです。

 

逆境の先に何が待っているかを見据えられれば、逆境にも立ち向かえられるはずです。

そして、逆境に立ち向かえた先に残るのは成長した自分です。

まさに、凧が一番高く上がるのは、風に向かっている時なんです。

 

 

ゴールを見据えて、逆境に立ち向かいましょう。

 

 

そうすれば今までの自分と違う自分になれます。

逆境の先に何が待っているか、考えて行動していきましょう。