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仕事ができない社畜が仕事ができるようになるための方法を模索する日常

仕事ができないぼくだから、仕事ができるようになるためにいろいろ考えているので、それをつらつらと。目指せ脱社畜。

独自性で人生に勝て!独自性を身に着けるポイントとは??≪ココ・シャネルの名言≫

私の着ているものを見て、みんな笑ったわ。

でもそれが成功の鍵。

私はみんなと同じ格好をしなかったの。

≪ファッションデザイナー/ココ・シャネル≫

 

 

 

成功を収めるためには、独自の強みを構築し、他とは違うと判断できるポイントを構築することが大切です。

 

アップルは、マイクロソフトにOSで大きく穴をあけられていましたが、ipod、ipad、iphoneを駆使して、負けず劣らずの存在になっています。

 

スーパーの成城石井では、他のスーパーが安価であることを売りにしていますが、高級路線でヒットし、好調な売れ行きとなっています。

 

 

ココ・シャネルも。彼女自身が独自性を持っていたがために、周りのブランドに負けず、現在の地位を勝ち取れました。

その経験から得ることができた名言となっています。

 

このように独自の強みを持つことが周りに負けないために重要です。

(欲を言えば、周りに負けないスピードも)

 

個人の独自性。

 

 

 

 

 

独自の強みが重要っていうのは、人でも同じです。

同じ強みばかり集まっていても何にもならない

野球で言うなら4番バッターばかり集めても、仕事で言うなら営業ばかり集めても仕事になんかなりません。

 

独自性がなければ独立したって淘汰されるだけです。

 

だから、人それぞれの独自性っていうのが重要となるんです。

 

これは、私の価値観ですが、人間の価値は他とはどのように違うか?ということを打ち出して、自分自身を売り込むことが人生でうまく生きるコツだと思っています。

 

 

同じ土俵で戦うな。

 

 

 

 

相手と同じ土俵で戦っていると、勝てない部分って出てくると思うんですよ。

政治家に政治のことを言っても勝てないし、社長に一社員が経営のことを言ったって勝てない。

 

 

会社の中で、あるいは社会で生き残るのであれば、

自分自身が他の人に勝てる部分を見つけていかなきゃならない。

 

 

例えば、社長が人事の知識を持っていないのなら人事の知識を身に着けて必要としてもらうとか、サッカーでいうならチームにディフェンス能力に長けた人がいなければ練習してディフェンス能力を伸ばすか。

 

 

これが相手の土俵で戦わないってことです。

 

 

真っ向勝負で勝てる相手ならいいですが、それ以上に相手の土俵には乗っからず、自分の土俵のみで勝負をする。

何を伸ばすことによって、自分の強みっていうのは変わってきますからね。

 

相手の土俵じゃないところに知識がなくても大丈夫なんです。

これから知識を付ければいいだけだから。

 

 

相手、例えば会社の『ここが弱いな』と感じたらそこを勉強して、進言すると必ず必要な存在になれますよ。

 

 

卑怯なようですが、相手の土俵で戦わず自分の土俵で戦ってこそ、独自性につながり、うまく評価もされていることになります。

 

 

そのためには、自分にどのような長所なり、短所なりの独自性があるかを考え、見つけ出し、それをうまく活用できたら、もっと楽しく生きていけるはずです^^