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仕事ができない社畜が仕事ができるようになるための方法を模索する日常

仕事ができないぼくだから、仕事ができるようになるためにいろいろ考えているので、それをつらつらと。目指せ脱社畜。

暗い顔は損!!明るい表情で良い人生を。≪ローレン・バコールの名言≫

自分の顔には自分の全人生がはっきりと表れます。

だからこそ、自分の顔に誇りを持てるようになるべきなのです。

≪女優/ローレン・バコールの名言≫

 

 

 

 

 笑って生きているか、暗い顔をして生きているか、

生き方によって形成されていく顔というのは異なります。

 

具体的に言えば、笑いシワなんかがついたりしますが、

それ以上に、雰囲気からどのような人生を送ってきたか、

なんとなくわかるようになってしまいます。

 

 

だからこそ、どう生きていくか?が、

重要になっていきます。

 

 

生き方によって将来のあなたの顔も決まってきてしまいます。

 

雰囲気が暗ければ損をする?

 

 

感情から表情というのは作られます。

 

何か良いことがあったなら明るい表情に。

 

何か嫌なことがあったら暗い表情に。

 

当たり前のことですが、こうなるはずです。

 

 

ただ、暗い顔をしていると損をします。

 

 

暗い顔をしていると、性格まで暗いんだろうな、とか、ネガティブなことを

考えているんだろうなという印象を与えてしまってなかなか周りが

近寄ってきません。

 

例えば、面接でも、明るい顔と暗い顔、どちらが印象良いかと

言えば、当然明るい顔です。

 

仕事で言えば、暗い顔して仕事していれば、辛いんだなと思われ、新しい仕事なんか

任されたりしなくなってしまうでしょう。

 

 

しかも暗い顔で生き続けていけばいつかは、暗い表情のまま顔が凝り固まり、

明るい気持ちの時でも、暗く見えてしまうようになってしまいます。

 

暗い顔で凝り固まってしまえば、

急に勝負所だからといって明るい表情はできないんです。

 

 

だからこそ、普段から明るい表情を作っていった方がいいんです。

 

自分で表情をコントロールをする。

 

 

かといって、いつも明るい表情をするのは難しい。

特にネガティブな人なんかはそう考えるんじゃないでしょうか?

 

自分には辛いことが起きるから、いつも明るいあの人みたいになるのなんか無理。

と考える人がいたりします。

 

確かに、辛いことがあれば、暗い表情にはなってしまうのですが、

 

 

それはあなたが辛いことを引き寄せているのかもしれません。

 

 

あなたが暗い顔をしているため、辛い事ばかり起きて、より一層暗くなり、

さらに辛いことが…となっているのかもしれません。

 

 

というのも、辛いことにばかり目を向けてしまい、良いことがあったとしても

目を向けないという方はどうしても暗くなってしまいます。

 

ですから、良い事ばかり考える。

 

これを意識してみてください。

 

ネガティブな人は、辛い事ばかりに目が行ってしまいますが、あえて、小さな良い事、

例えば、「今日は赤信号に1回もつかまらなかった」「電車で座れた」

「スッキリ目が覚めた」とか、こんなことでも良いので、目を向け、

 

『良かった!』と心の底か思うような練習をしてみてください。

できるようになったらだんだん良いことに対する目を向く回数が増え、

表情も自然と明るくなってきますから。是非。

 

 

あと一つ、覚えておいて頂きたいのは、

 

 

みんながみんな良い事ばかりあるわけじゃないんです。

 

 

意外と周りは嫌なことがおきていたりしてもそれを隠して、

明るく振舞っていたりするもんです。

 

成功者は相応の努力をしているので辛い思いをしていないなんてことは

ありませんよ。

 

「なんで自分だけ…」なんて言う考え方は持たず、良いことを考えていきましょう!