読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

仕事ができない社畜が仕事ができるようになるための方法を模索する日常

仕事ができないぼくだから、仕事ができるようになるためにいろいろ考えているので、それをつらつらと。目指せ脱社畜。

責任の重さと人間の器。責任が人としての器を左右する!!≪ラルフ・ワルド・エマソンの名言≫

人間の器は、その人間が進んで受ける責任の重さによって測ることができる。

≪思想家・哲学者・作家/ラルフ・ワルド・エマソン≫

 

責任を与えられそうになると逃げる人がいます。

 

「責任が重そうだから、引き受けたくないなぁ・・・」

「なんであいつの分までの責任をおわなきゃいけなんだ」

 

のように。

そしていやいやその仕事をする。

 

いやいや仕事をした結果は、失敗。

もしくは、いやいややっている様子を見られて、周りからの評価は下がる。

 

このような人の器は小さいですよね?

 

一方、重そうな責任の仕事こそ進んで受ける。

リスクがありそうななものにチャレンジしていける。

 

このような人は、頼りがいがあるし、人のせいにもしない。

みんながついていきたくなるし、支えたくなるような人物になります。

人間としての器が大きいということですね。

 

 責任を負った分だけ、人間としての器を成長させる機会になるのです。

 

えてして、責任を負っている人ほど、頼りがいはありますよね?

部下よりも上司の方が頼りがいがあるはずです。

 

それは責任を負っているからこそです。

 

人間としての器を成長させよう

 

冒頭でも述べた通り、責任から逃れるようであれば、人としての器は小さいままです。

責任を負うことから逃れていれば、結局は、他人に守られている立場で、自分では何もできないのと同義ですから。

 

新入社員の時、周りの先輩や上司が責任を負ってくれています。

失敗しても先輩や上司が謝罪をする、怒られてくれる。

ですよね?

つまり、先輩や上司があなたを守ってくれているのです。

 

でも自分で責任を負わないのであれば、何も成し遂げることはできないし、無責任ととらえられて、周りも評価はしてくれないでしょう。

 

そんな状態から抜け出すためにはどうするか?

 

 

チャレンジをする。

 

 

これしかありません。

 

 

 

自分が苦手な事であっても、仕事が与えられそうになったらそれを積極的に取りに行く。

もしくは、出来そうな仕事を見つけ、積極的に受けに行く。

 

与えられた仕事を自分の責任の範囲で精一杯行う。

 

こういったことの繰り返しにより、あなたの人としての器は大きくなり、周りから評価され、頼りにされるようになります。

そうすると、より、大きな責任の仕事を任され、よりあなたの人としての器は大きくなるという正の循環が生まれます。

 

 

まずは、目の前の仕事から、自分なりに精いっぱい頑張ってみてください。

嫌な顔せず、仕事に打ち込んでいけばきっと責任のある仕事も任せてもらえるようになります。

その時こそ、人としての器を成長させるチャンスです!

 

まずはチャレンジ!頑張ってみましょう!!