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仕事ができない社畜が仕事ができるようになるための方法を模索する日常

仕事ができないぼくだから、仕事ができるようになるためにいろいろ考えているので、それをつらつらと。目指せ脱社畜。

今が一番若い!チャレンジするのは、今からがスタート!≪永六輔の名言≫

人間、今が一番若いんだよ。

明日より今日の方が若いんだから。

いつだって、その人にとって今が一番若いんだよ。

≪放送作家・作詞家/永六輔≫

 

 

 

よく、「~をしておけばよかった」と後悔している人がいます。

例えば、ビジネスで英語が必要になり、英語を勉強しておけばよかった・・・

昔からピアノやっていればこんな格好良い曲も弾けたかもしれないのに・・・

 

 

などですね。

後悔の言葉はわりと聞くのではないでしょうか?

 

でも、結局、なんにせよ本当にそう思うのであり、今身に着けたいのであれば、

 

今から学べばいいんですよ。

 

決して遅くないです。

昔の学者さんで、齢70歳を超えてから古代ギリシャ語を学んだ人もいるくらいです。

 

無理。と思った時点でできません。

 

結局やるかやらないか。

 

やらないとあなたが決めた時点で、可能性は0になるんです。

 

ではどう考えるか?

 

『今が一番若い』って考えるんです。

 

『今が一番若い』の意味

 

この記事を読んでくださっている方には、

「歳をとって覚えが悪くなった。」

「若くないから勉強なんかできない。」

 

なんて考える人がいるかもしれません。

 

 

それはとんでもない間違いです。

 

 

学ぶことは、人生いつでもできるし、やらなければ成長が止まってしまうんです。

このような言い訳を考えた時点で年老いて、何もできない人になってしまいますよ。

 

『人生今が一番若い』。

こう考えれば、今が一番学べるし、一番行動できる時ですよね?

 

それこそ、数年前に流行った、林先生の言葉、

『いつやるの?今でしょ!』ですよ。

ネタ的に扱われていましたが私はこの言葉に関しては、「まさに!」と思っていて、バカにされるように使われているのが残念だったのを覚えています(^^;)

 

あなたは今が一番若いんです。

今からだって遅くない。

学べるんです。

 

英語だって勉強できるし、楽器だって、スポーツだって遅くはないですよ。

あなたがやるか、やらないか、それだけです。

 

本当にやりたい、そういう姿になりたいのであればやるべきです!

 

やりたかったなぁ、これやってればなぁ、なんて後悔するくらいならやった方がいいんです。

 

 

後悔して終わる人生なんかいやですよね?

 

 

どうせ一度きりの人生。

悔いのないように動いていきましょう!

 

 

余談ですが、

実は、私この言葉大好きなんですね。

 

座右の銘にしているくらいです。

動けている自分と動けていない自分、どっちが成長しているか?

間違いなく前者です。

 

そして、昨日の自分より今日の自分。今日の自分より、明日の自分が成長していることに確信を得ているし、自信がついてきて、昨日の自分よりも今日の自分が好きだと思えることがこの上なくうれしいです。

 

この言葉にあった瞬間、自分の人生は変わりました。

仕事の後に一日3時間、半年間勉強し、資格を取得したし、異業種にもチャレンジし、失敗はしましたが、その分の経験は得ることはできました。

 

チャレンジをしなければ成長はあり得ません。

今の自分を形成しているのは過去の自分。

明日以降の自分を形成しているのは過去の自分と今の自分。

 

 

 過去は変えられないなら、今の自分を変えるしかない。

 

 

あなたが本当にやりたいことはなんですか?

今からだって始められるんです。やってみましょう!