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仕事ができない社畜が仕事ができるようになるための方法を模索する日常

仕事ができないぼくだから、仕事ができるようになるためにいろいろ考えているので、それをつらつらと。目指せ脱社畜。

障害を乗り越えたとき、成長する!障害の必要性と障害を乗り越えるためには??≪バーティ・フォーブスの名言≫

ゴルフにバンカーやハザードがなければ、単調で退屈に違いない。

人生も然りだ。

≪『フォーブス』創業者/バーティ・フォーブス≫

 

ゴルフにはバンカーやハザードという障害が存在します。

バンカーやハザードがないのであれば、ゴルフのスコアは急激に伸びやすくなることでしょう。

しかし、それではつまらなく、退屈になってしまうと思われます。

 

人生においてもそうです。

バンカーやハザードのように「障害」と思われるように苦しめるものが存在します。

 

受験勉強然り、昇級試験然り、ノルマ然り。

 

しかしながら、ゴルフの例で言うのであれば、いかにバンカーやハザードをよけるように打てるか、また、もし、バンカーにはまったとしてもバンカーからうまく出すことができるか、といった技術を磨くことにより、スコアを伸ばすことができます。

 

バンカーから出すことが得意であり、それが売りになるゴルファーもいます。

 

つまり、「障害」に直面した時、いかにして乗り越えるかが重要となり、その「障害」を乗り越えられた時、あなたは成長をしています。

 

バンカーの例のように「障害」を乗り越えた後はその道のスペシャリストにすらなっている可能性もあるのです。

「障害」がない人生はつまらない。

 

ただ、順風万端に人生を過ごしてしまえば、薄っぺらい人間になってしまうでしょう。

 

何事もなく、平和に、努力もせず、成功が手に入る。

そんな人生であれば、学ぶことが極端に少なくなってしまいます。

また、失敗の経験もないから、他人の気持ちになることもできません。

 

 

障害に対してチャレンジをする。

時には失敗もする。

そしていつか成功する(障害を乗り越える)

 

障害を乗り越えて初めて乗り越え方が分かります。

障害をただただ、避けてきた人に障害を乗り越える苦悩、そして、乗り越えた後のうれしさはわかりません。

 

障害を乗り越えてこそ、経験を得ることができ、そして、

 

 

あなたという人間を形成するのです。

 

 

障害の乗り越え方

 

とはいえ、障害を乗り越えることは容易ではない場合があります。

いくら自分が努力をしたとしても、乗り越えられる兆しすら見えない。

本当にこの障害を乗り越えられるのか?自分自身を疑ってしまう。

 

例えば、部署を立ち上げる際に、立ち上げることをやったことがないため、自分なりに勉強し、試行錯誤してみるが、周りが納得いくものをいつまでたっても作り上げられない。

 

例えば、テストにて、精一杯時間を取って勉強もしているが、順位が上がらない。

 

以上の例のように、

自分では精一杯やってるつもりなのに結果が出ない・・・

 

となると、モチベーションというのはがた落ちし、いずれはやめて(逃げて)しまうということがあります。

 

仕事であれば、この会社では結果が出せなかったから転職しよう。

転職した先でもうまくいかないと、また転職しよう・・・

なんていうことになりかねません。

 

 

このようなことは極力避けなければならない事態です。

 

 

ではどのようにすればいいか?

それは、

 

 

努力の方向性を変える

 

 

ことが重要です。

言い換えるのであれば、自分がやってきた努力は本当に正しい努力なのか?ということです。

 

自分なりに一生懸命勉強をした、行動し、チャレンジもした。

だけどうまくいかなかった。

 

ただ、いつまでたってもうまくいかないのであれば、アプローチ方法を変えることも視野に入れなければなりません。

 

結果が出ない=努力の方法が誤っているという可能性があるからです。

 

よく例え話で、数学の成績をよくしたいのに、国語の勉強をしても意味がないということをお伝えしています。

 

まさにこれを疑ってかかることも必要です。

 

努力の方法とは、さらに時間をかけて作業量を増やす、ということではなく、例えば、先ほどの部署を立ち上げる、では、部署を立ち上げた人に、順位が上がらない人は、苦手な教科が得意な人に、それぞれ、話を聞くなり、方法を真似るなりする。

 

こうすることで、ただやみくもに努力をするよりも本当に正しい努力が見え、結果へ近づくことになります。

 

ただ、とはいっても、人生辛いこともあるでしょう。

もし、あなたが今、苦しい立場であるのであれば、

もしうまくいっていてうらやましいなと思う人がいるのであれば、うまくいく前に、障害はなかった?悩みはなかったか?あるいは、今現在障害や悩みはないか?

是非聞いてみてください。

 

きっとあるはずです。

いくら成功している人でも人間です。

 

そしてその成功は差はあるにすれ、努力から得られるものが多いのです。

自分がうらやましいと思っていた人が苦労をしているということが実感としてわかると、身近に感じ、がんばろうと思えるはずです。

 

今、苦しんでていて、悩んでいたとしても、乗り越えた後はいいようのない達成感を味わえるでしょう。

 

可能な限り逃げずに、色んな方向から努力をして、そして、成功者がなにをやって成功したかを認識し、あきらめずに頑張ってみてください!