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仕事ができない社畜が仕事ができるようになるための方法を模索する日常

仕事ができないぼくだから、仕事ができるようになるためにいろいろ考えているので、それをつらつらと。目指せ脱社畜。

責任を持つことで見える景色が変わる!景色を変えることが出来なければ、成功はできない!≪ルイス・グリザードの名言≫

人生は犬ぞり隊に似ている。

先頭の犬にならない限り見える景色は変わらない。

≪ 作家/ルイス・グリザード≫

 

誰かの後をついていくだけではあなたはトップに立つこともないし、成長も頭打ちになってしまうでしょう。

 

今の地位に満足し、責任というものを負わないのであれば、見える景色は変わらない。

つまり、成功することはないです。

 

誰かが教えてくれる、誰かのせいにする、という甘えから成功は遠ざかります。

 

 

自らが責任を持つ。

 

犬ぞり隊で言う先頭というのは、

 

責任を持つということです。

 

自らの言動に、仕事に。そして他人の言動や仕事に対しても。

 

責任を誰かに押し付けて好き勝手やっているだけでは、守ってくれている人の苦労や、やりがいというのはいつまでたってもわからないものです。

 

部活に新入生として入った時と、上級生になって後輩を指導する立場では全然見えるもの、見なきゃいけないものは違いますよね?

部長となればなおさら異なるものとなるでしょう。

 

責任を持つというのはそういうものです。

責任を持つほど、見なきゃいけないもの、覚えなければいけないものが増えます。

しかし、それにより、成長は加速度的に早くなります。

 

 

だからこそ、今すぐにでも責任を持つべきなんです。

 

そうすることによってあなたは成長し、見える景色がどんどん増え、人生が豊かになるし、豊かになっていけば楽しくもなっていくはずです。

 

ただ、もしかしたら下っ端の立場で責任を持つことが難しいと感じる方がいるかもしれませんが、そこは心配ありません。

 

自分が現に責任者でないとか、一人で仕事を任されていないとかそんなことは問題ではないんです。

 

自分がその仕事に、さらには、自分自身に責任を持つかどうか、なのです。

 

その仕事が失敗するも成功するも自分自身の責任であると、考えればいいんです。

 

もし失敗した時に、誰かが責任を取ってくれるなんて考えずに、自分が責任を取るつもりで臨む。

 

それだけで、責任を負ったことになり、学ぶことも増えてきます。

 

さらに言えば、本当に責任を持ったつもりであるのであれば、

責任者になったつもりで、自分はどう動くべきかを考えるとより、成長が明確になるでしょう。

 

自分が課長だったら?部長だったら?ひいては社長だったら?

どう考える必要があるのか、その思いを巡らせ、行動するだけで、そのポジションになる確率が高くなります。

 

そのポジションの考えが身についている人と、身についていない人、どちらをそのポジションにおきたいかと言えば、確実に前者です。

 

ですから、このような考え方を持つことは大切です。

 

 

 

もっと言えば、コミュニケーションが大切になっていきます。

 

その立場の人が何を考えているか?自分が想像しただけで完璧に把握できるのであれば、それでいいのですが、そんなにうまくいかないことが多々あります。

 

ですから、あなたがあこがれるポジションに立つ人とコミュニケーションを取り、どういう考え方を持っているのか、自分がその立場だった場合と差があるのか、ないのか、ふさわしいのか、ふさわしくないのか、そうやって分析するだけで自分だけが考えているものと全く異なった考えが身につくはずです。

 

コミュニケーションが苦手な人、また、得意であっても、苦手な人がそのポジションにいる人もいるでしょう。

しかし、そこをがんばることで自分の将来が大きく変わるのであれば、コミュニケーションをとるかとらないか、どうすべきか明確なのではないでしょうか?

 

 

意外と、今生きている一日が、1時間が、1分が重要であったりします。

もし、コミュニケーションが取れない人がいたら、責任を持って行動できるために、少し自分の考え方を変えてみませんか?