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仕事ができない社畜が仕事ができるようになるための方法を模索する日常

仕事ができないぼくだから、仕事ができるようになるためにいろいろ考えているので、それをつらつらと。目指せ脱社畜。

勝利は習慣!敗北も習慣!だったら勝利する習慣を身に着けよう!≪ヴィンス・ロンバルディの名言≫

勝利とは習慣なのだ。
残念ながら、敗北も同じ
≪アメリカンフットボール・コーチ/ヴィンス・ロンバルディ≫

 

人というのは、習慣の結晶です。

何を習慣にして生きてきたか、今後何を習慣にして生きていくのか。

これによって、自分がどんな人間に形成されていくのか、変化していきます。

 

そして、ヴィンス・ロンバルディの名言で取り上げられている通り、

 

勝利も習慣ですし、敗北も習慣となります。

 

つまりは、勝利のための習慣を身に着けられるのか、敗北のための習慣を続けるのか。

習慣により、勝利や敗北が決まっていくということですね。

 

 

あなたは勝利するための習慣を身に着けているでしょうか?

自分が目指すべきもの、具体的なことを言えば、試合に勝つことですとか、資格を取る、プレゼンで相手を認めさせる、出世をするなどなど。

勝利をしたい瞬間というのは、無数にあります。

 

だからこそ、たどり着くのは、

 

 

自分の人生で勝利するための習慣

 

 

になるんです。

一つ一つの勝利が、人生での勝利に繋がるんです。

 

考えずに怠惰に過ごせば過ごすほど、人生、敗北することになってしまいます。

 

 

敗北を敗北と認識しない

 

勝利をつかむための考え方として、

 

 

敗北を敗北と認めないこと。

 

 

これが重要となってきます。

 

失敗をして落ち込むとか、それこそ、さっき例に挙げてまで恐縮ですが、試合に負けるなんていうことも、敗北として認めないこと。

 

あくまで勝利の過程と位置付けること。

 

敗北も含め、勝利の過程になるんです。

敗北があったからこそ、不足している部分が分かり、練習の方法が変わった。

単純に練習が足りないことが分かり、練習を多くやることにした。

 

でもいいですし、

 

もうこの道は向いていないので、自分は別の道を行く。負けたことにより、それが明確になり、別の道の方が向いているということが分かるのであれば、こういう決断でもいいんです。

 

試合や他のことでも他人に負けることなんか多々あるんですよ。

全員が全員、日本一、世界一なんかなれるわけはない。

 

ただ、自分の人生の勝利点は、世界一にあるのか?

といえば、ほとんどの人はないでしょう。

 

 

人によって定義は違うと思いますが、

私は、人生、自分の人生は良かったな!とか、またこの人生を歩んでみたい!とか思えれば、それが勝利だと思うんですよね。

 

 

自分の定義する「人生の勝利」に向かうためい、何を身に着けられるのか?

一時の失敗や敗北を敗北として認めるのではなく、自分が最終的に勝利するためのエッセンスとして捉える。

 

失敗や敗北は、自分に足りないものをダイレクトに教えてくれるものだと思います。

だからこそ、失敗、敗北をした時に何をすべきかが浮き彫りになります。

 

 

 

失敗、敗北の経験を活かす習慣。

 

 

これを身に着けることが出来たら、一つ一つ確実に勝利も増えていき、最終的に人生において、勝利できることになりますよ!