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仕事ができない社畜が仕事ができるようになるための方法を模索する日常

仕事ができないぼくだから、仕事ができるようになるためにいろいろ考えているので、それをつらつらと。目指せ脱社畜。

自分は探すものじゃなくて創るもの!理想を追い求めて理想の自分を創りあげよう!!≪ジョージ・バーナード・ショーの名言≫

人生は自分を見つけることではない、自分を創ることなのだ

≪文学者・脚本家・劇作家・評論家・政治家・ジャーナリスト/ジョージ・バーナード・ショー≫

 

 

自分探しの旅に出る人や、自分が何者かわからない、なんのために生まれてきたのかわからない。

こんな言葉を聞いたことがあります。

 

それもそのはず。結局、はじめから存在していないため、探しても見つかるわけないんです。

 

 

なぜなら、あくまで、自分自身というのは人生の中で

自分なりに創っていくものでしかないからです。

 

 

自分というのはあくまでも積み重ねです。

今まで、何に興味を持ってきたか、何に熱意を注いできたか、他人に対し、自分に対し、どんな態度をとってきたか、などなど。

 

様々なことが積み重なって、自分になるんです。

 

自分が何者か、自分がどういう人物だったのか、最終的には死ぬ寸前まで分からないのかもしれません。

 

それでも、自分というものを創るために日々生きていくしかありません。

ただ、漫然と生きるのではなく、

 

 

自分が理想とする自分

 

 

こんな自分を目標とすることができれば、自分が何をすべきなのか、明確になり、目標を立てやすくなるかもしれません。

 

 

理想の自分が行うことは?

 

 

自分を創りあげるにあたって、理想の自分を創りあげることで、自分を好きになっていきます。

好きになっていくということは、自分自身に自信が持てます。

 

自信が持てれば、さらに大きな目標に対し、行動することもできていきます。

だから、理想の自分を追い求めることは有意義になってきます。

 

 

ではでは、あなたにとって理想の自分とはどんな人物でしょうか?

 

優しい?お金を持っている?教えるのが上手い?頭がいい?売るのが上手い?

 

 

人それぞれ、理想の自分っていうのは違うものになるでしょう。

ただ、その理想を追い求めることにより

 

 

本当の自分というものが形成されます

 

 

 

理想とはいっても、例えば、例で挙げた「優しい」という定義に対しても人それぞれ違うでしょうし、お金持ちだって、頭いいだって人それぞれです。

 

理想の自分を考えた時点で、創り上げるべき自分というものが見えたといっても過言じゃないんです。

 

あとはもう、行動です。

 

優しい自分なら他人にどう接する?

他人がミスをした時にどう振る舞う?

すでに理想の自分になったつもりでこうどうするのがまず一つ。

 

また、スキルが身についていないならどうやって身に着けるべきか?

どうやったら理想とする自分のスキルに追いつけるか?

毎日1時間練習する?練習方法を見直す?先輩に方法を聞く?

理想の自分になるために具体的に何をすべきか考え、実行するのがもう一つ。

 

この二つを重ねて、理想の自分というものが創りあげられます。

ちなみに、理想というのは、別に

 

他人に理想を重ねてもいいんです

 

こうなりたい!って言う人がいるならとことん真似をして、その人に近づけばいいんです。

 

だって、どうしたってあなたはその人にはなれないから。

 

今の生活も違えば、体格も違う、積み重ねた物も違う。

だからどうやったってその人にはなれない。

 

なれないんだけど、真似をする、目指すほど、理想とする自分には近づいていく。

だから決して無駄じゃないし、アプローチ方法としては間違っていない。

むしろ、想像の中の理想の自分よりも具体化している分目標が明確化しているため、より、いい場合も有ります。

 

 

自分に合った構築方法を見つけ、理想の自分を創っていきましょう!!