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仕事ができない社畜が仕事ができるようになるための方法を模索する日常

仕事ができないぼくだから、仕事ができるようになるためにいろいろ考えているので、それをつらつらと。目指せ脱社畜。

頭は意外と不器用?!頭の中を文字に落としてスッキリしよう!≪ウォーレン・バフェットの名言≫

頭を回転させて考えを整理したいとき、

文字にしてみることほど効果的な方法はない。

≪投資家・経営者/ウォーレン・バフェット≫

 

 

考えを整理するためには、うんうんうなって考えるより、いったん何かに書き出した方が頭の中が整理されます。

 

それは、頭の中でもやもやしていたものが文字という媒体に吐き出されることにより、視覚において、認識ができるからです。

 

 

つまり、頭の中という形にない物から、目で見て捉えられる形のあるものに変貌することによって、どんなことを考えたいのか、ということが整理され、明確化される、ということです。

 

何においても、明確化というのは大事です。

考えていて何が問題なのか、何がうまく行っているのか、意外と頭の中はモヤモヤしているものですから。

 

そして、

 

人間はモヤモヤしているものをスッキリさせたものに、快感を覚え、追い求めます。

 

 

 

うーん…って思い悩んでいる時に、これだ!っていうアイデアを思い付いたとき、または言ってもらえたとき。

本当に快感です。いつも味わっていたいです。

 

ということで、少しでも味わうために、考えを文字に落とし込むという方法はモヤモヤをスッキリさせるために非常に有効な方法なので是非使っていきましょう!

 

例えば、頭の中で問題点を考えただけだと、あれも問題、これも問題、あ、ついでにあれも問題だな!とか思っている最中に、初めの問題が頭から忘れてしまう。

こんなことありませんか?

 

だからこそ、頭の中で考えた問題点の整理する方法として、箇条書きで問題点を抜き出す。

 そうすることによって問題がなんなのか明確化し、一つ一つに対する問題もしっかり考えられます。

 

頭の中だけですと一つの問題を考えているつもりが他の問題についても考えてしまい、考えがとっ散らかってしまいますもんね(ぼくだけ?)。

 

 

「明確」という重要さ。

 

なんにせよ、明確にするということは大切なんですよね。

なぜなら、人間の頭の中って

 

 

意外と不器用だから。

 

 

人間って、たくさん物事を考えているつもりでも、結局は、一つの物事しか考えていない。

 

例えば、先生であったとして、クラスの一人一人の教育の方向性について考えるとしましょう。

でも、どうやったって、Aという子の教育とBという子の教育について同時並行で方向性を決めることはできません。

共通の方向性であれば、二人同時、もしくはグループ同時に決められるかもしれませんが物事としては、「共通の方向性」として、一つだけです。

2通りを同時には考えていません。

 

てな感じで、頭が不器用なのに、あれもこれもと考えてしまえばそりゃ頭の中とっ散らかるわけです。

 

だからこそ、視覚化するなり、話すこと、聞くことにより、聴覚を使うなりする。

こうすることによって、頭の中が整理され、何を考えていくべきかが明確になる。

 

明確になれば、いくら不器用な頭だって、一つの物事を集中して考えられるってわけです。

 

 

だから悩みとか、どうすればいいかわからない問題とかあるならばできる限り明確化するといいですよ。

頭の混乱を鎮めるためには明確化することです。

 

そのために、今回の名言のように文字化することは本当に有効なんですよね。