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仕事ができない社畜が仕事ができるようになるための方法を模索する日常

仕事ができないぼくだから、仕事ができるようになるためにいろいろ考えているので、それをつらつらと。目指せ脱社畜。

反省と後悔は1回で!自分を責めすぎたら先へ進めない!!≪中山庸子の名言≫

反省も後悔も
一度すれば充分

≪イラストレーター・エッセイスト/中山庸子≫

 

 

何かミス、失敗をした時、自分の責任として捉えることが非常に大切です。

自分事として捉えることによって、そこから課題が見え、今後自分がどう振る舞えばいいか決目ることができるようになるからです。

 

まずは、自分事として捉えることが前提。

そうすると反省や後悔をすることになるでしょう。

しかし、今回の名言の通り、

 

 

反省や後悔は1回で充分

 

 

なんですよ。

 

 

自分の責任⇔自分を責める

 

自分の責任と書いて自責。

自分を責めると書いて自責。

 

どっちの意味としても捉えられます。

とはいえ、後者のように、自分を責めるというとなんかいたたまれません。

 

自分の責任として捉えて、自分を責めることもまあ必要なんですが、それが度を過ぎてしまうとただの自虐です。

 

 

自分が悪いんで、として卑屈になり、ネガティブな考えに引き込まれ、閉じこもってしまう。

自分の責任として捉えることはいい考え方であるのに、「どうせ自分が悪いんだ」なんていじけていたら好転するものも好転しませんよね。

 

かといって、反省や後悔をしないと課題も見つけられない。

だからこそ、反省や後悔は1回に留めた方がいい。

 

過ぎたるは及ばざるがごとし。

 

1回しっかりと反省をして、後悔する。

その時に今後どうすべきかをしっかり見定める。

 

反省や後悔をしても、また同じことを繰り返してしまったり、今後の自分にどう生かすか考えなければ全く意味がないですよね。

 

バスケットボールでいうなら、シュートを外す選手が、チームメイトに対して申し訳ないと思ってはいるけど、なぜシュートが入らないのか全く検証もせず、次の試合に臨むようなものです。

 

原因としては、練習不足なのか、フォームが崩れているからなのか、体調がすぐれないのか、なにかしらあるはずですが、そこに対して、検証が行われず、対策がなされないのであれば、自分の責任であると思っていても全くの無意味です。

 

対策をしないのであれば、自分の責任と思っていても意味がないというか、そんな人は自分の責任だって思っているだけであって、責任として捉えているということにはならないんですが。

 

 

 

話を戻して、結局、しっかり、問題に対して向き合うことさえできれば、1回だけで充分なんです。

逆に2回、3回と複数回重ねることは自分への否定を繰り返し、ネガティブを増長させるだけなので辞めた方がいいです。

 

過去の過ちは取り戻せません。

だったら未来でどう取り返すか?

またはどうやって歩を進めるか?

 

こうやって考えていった方が、自分にとっても周りにとってもいい影響が出てきます。

 

 

自分の責任と捉えることは必要ですが、あまりやりすぎない。

自虐はしてもなんにもなりませんよ。

自分の責任としてはとらえるけど、ネガティブにならないよう、スパッと反省、後悔をして次を見据えて動いていきましょう!