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仕事ができない社畜が仕事ができるようになるための方法を模索する日常

仕事ができないぼくだから、仕事ができるようになるためにいろいろ考えているので、それをつらつらと。目指せ脱社畜。

他人の成功事例を真似しても成功しない!?自分なりの型を作って成功させよう!!≪須藤元気の名言≫

ダイエットの本を読んだだけで、

やせた人はいない。

 

誰かの成功アプローチは、

必ずしも、

あなたの成功には役立たない。

≪レスリング監督・作家・ミュージシャン・タレント/須藤元気≫

 

 

成功した人がなぜ、成功したのか?ということに目を向けて、参考にすることがあると思います。

ただし、成功しているからといって、完全にその人の真似をしたからといって成功するわけではありません。

 

なぜなら、

 

 

あなたはその成功者ではないから。

 

 

生まれた環境、考え方、容姿、年齢、ライフスタイル…あらゆる面で違っているので、その人の真似をしたとしても、必ずしも成功するとは限りません。

 

須藤元気さんが例に挙げている、ダイエットに関してもそうですね。

体質の違い、筋肉量の違い、かけられる時間の違い、ライフスタイルの違いなどなど。

 

様々な違いによって、効果は異なります。

やせた人と同じことをやっていたって同じようにやせたりもしないもんです。

その人と全く同じ理由で太り、同じだけ太ったっていうことはほとんど存在しないので。

 

いくつか方法を試す中で、自分に合ったダイエット方法が見つける、もしくは複合させるということをすれば、やせることはできます。

 

ただ、真似をすればいいというもんじゃありません。

 

それでもやらないよりはかは、やった方がましではあります。

ダイエットの話でもありますが、重要なのは、

そこからいかに自分の型に持っていくか?

だと、ぼくは思います。

 

 

自分に合っている型を作る

 

「誰かの成功アプローチは、必ずしも、あなたには役立たない。」

 

これは、前述した通り、その人本人ではないので、全くもってその通りだと思います。

その成功アプローチの通りに全く同じことをしたとしても、成功するとは限りません。

 

だけど、

 

 

成功例を参考にすることは重要です。

 

 

一つのやり方に固執しないで、色んな成功事例を見て、知って、試す。

全く同じようなアプローチではなく、自分の置かれている環境、自分の容姿、性格を考慮し、アレンジをする。

 

色んな成功事例を取り入れたり、ある事例をアレンジする。

これは、自分なりのアプローチ、つまり、自分なりの型を作ることに他なりません。

 

 

自分なりの型を作ることは成功への近道になります。

 

 

自分の考えだけで何かを成そうとするよりも、こんなに情報があふれている世の中なんですから、様々な成功事例を知り、試すことができます。

自分とは違ったとして成功はしているので、参考になるはずですし、自分だけで考えたものはすでに誰かが試したものである可能性もあります。

 

自分なりの型さえできてしまえば、自分に合っているという自信を持つことができることから、貫き通すこともしやすいです。

そこで、成功してしまえば、さらに成功として自信に上乗せされます。

 

 

だからこそ、自分の型を作ることは重要ですし、作るためには、成功事例、アプローチを参考とする事が必要なんですよね。

 

 

育てるときの自分の成功例の伝え方。

 

これって、部下を育てるときの考え方にも使えないでしょうか?

 

ぼくも転職をしたり、色んな職場を見てきて思うのですが、部下や後輩を指導する際に、「自分はこうやってうまくいったんだからこうやれ」みたいな。

 

こんな指導する人いません?

ロジックと汎用性もあればそれはいいとは思うのですが、その人が、考えもなしに自分がうまくいった、成功したからといってそれを押し付ける。

 

それが長く時間を使うような根性論だったり、休日も仕事のことを考えろというような強制だったら性質が悪い。

その人が自分と同じように仕事に熱心化、仕事好きかということは推し量れません。

 

あくまで念頭には自分とは違うということを置いてこういった考え方もあるという参考例の一つとして伝える。

 

この程度でいいと思います。

選択肢を一つ渡すことができれば、教育されている側なりに自分の型を作っていくでしょうから。