読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

仕事ができない社畜が仕事ができるようになるための方法を模索する日常

仕事ができないぼくだから、仕事ができるようになるためにいろいろ考えているので、それをつらつらと。目指せ脱社畜。

空気を読んだって気持ちは分からない。言葉で伝えることの重要性!≪岡田武史の名言≫

もし真剣に勝ちたいのなら、

「これじゃ勝てない、こうしてくれ」と

言わなきゃいけない。

みんなで慰めあっていても勝てっこない。

≪サッカー監督/岡田武史≫

 

 

 

本当に勝ちたい、本当に成し遂げたい。

そのために、自分だけでなく、仲間、友達、他人の力が必要なのであれば、遠慮をせずに言わなければなりません。

 

当然ながら、頭の中を他の人は読み取ってはくれません。

自分が足りないと思っていることを汲み取ってくれる人なんかは本当に稀です。

 

だからこそ、人にものを伝えるとき、ちゃんと

 

 

言葉で伝えなければなりません。

 

 

言わなきゃわからないんです。

当たり前ですよね。

 

 

でも、その当たり前が特に日本人だと当たり前でない場面も少なくありません。

技を盗めとか、先輩の身振り手振りを見て学べとか、空気で察してとか。

 

言葉を発しなくても理解するのが当たり前でしょ?的な。

そんな場面が多いんです。

あなたも経験ないでしょうか?

 

ぼくは多大にありますし、それに感化されて周りの顔色ばかりをうかがってしまっています(苦笑)

 

 

日本の文化はハイコンテクスト

 

 

日本の文化はハイコンテクストであると言われています。

逆に、欧米なんかは日本と比べればローコンテクストであると言われています。

 

ハイコンテクストとは、言葉そのものよりも文脈や背景、言葉ではないものの意味を重視する姿勢。

 

ローコンテクストは言葉そのものの意味を重視する姿勢。

 

日本はハイコンテクスト文化なので、先ほど例に挙げた空気読めよ的なことも許されるんですよね。

 

 

ハイコンテクストだろうが、言わなきゃ伝わらない。

 

 

ぶっちゃけた話ですよ、ハイコンテクストだからって日本人がいくら阿吽の呼吸を大切にしようと、ツーカーの関係がいいと思っていたとしても

 

 

言わなきゃ伝わらんのですよ。

 

 

言わないで通じたらそっちの方が怖いですわ。

だからこそ、大事なことは必ず口に出して言う。

 

 

言う時は勇気をもって

 

チームで動く場合、みんなの意見をなんとなくまとめ、なあなあに進めてしまった方が気持ちがすごく楽です。

 

ただ、楽ではあるんですが、そこに自分の意見はない、もしくはみんなが良しとしているので、反対意見があるのに言うことができない。

 

こんなんじゃ、いい物なんかできやしないですし、

例え目標を達成できたとしても釈然としない。

 

同じ意見をいくら集めて気分が良くなってもしょうがない。

 

 

意見は多角的に検証されるべき

 

 

なんですよね。

 

だからこそ、反対意見なんかいくらでもあってもいいですし、その意見のぶつかり合いによって意見がブラッシュアップされることもあります。

 

 

折角チームなのに、同じ視点で話していてももったいない。

反対意見でもいい。自分の意見は述べるべきなんです。

 

 

例え、自分の意見が間違っていたとしても問題ありません。

 

 

間違いであるということが分かっただけで意見に対する自分の納得度が変わるはずです。

むしろ恐れるべきは、自分の意見を出さず、モヤモヤしたまま進むことです。

 

自分の意見が間違っているかも、と恐れる気持ちは分かりますが、

全部が正しい人間なんかいないんだから、むしろ堂々と意見を言えばいい。

間違っていてバカにされても一つ物事を知れて賢くなったと喜べばいい。

 

勇気をもって意見を述べることができれば、述べる前の自分よりほんのちょっと成長できます!

なんでも勇気です。

意見はバンバンいって自分を出していきましょう。

 

それが自分の為であり、ひいてはチームの為になりますよ!!