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仕事ができない社畜が仕事ができるようになるための方法を模索する日常

仕事ができないぼくだから、仕事ができるようになるためにいろいろ考えているので、それをつらつらと。目指せ脱社畜。

プレッシャーがなければ人生は輝かない?!≪トーマス・カーライルの名言≫

圧力がなければ、ダイヤモンドは生まれない。

≪英国の思想家・歴史家/トーマス・カーライル≫

 

負の感情や、周りからのプレッシャー(圧力)というのは、存在してしまうものだと思います。

そして、その圧力というのは必要だとも考えます。

 

今回の名言で言われているように、ダイヤモンドは圧力がなければ生まれません。

非常に強い圧力がかけられるから、素晴らしい輝きを放つダイヤモンドとなるわけです。

 

これは、人にとっても一緒です

 

 

プレッシャーがあるからこそ。

 

圧力がないのであれば、目標の達成は難しいですし、また、達成するにしても遅くなる。

または、行動自体が目標から遠ざかってしまう。

 

例えば、高校野球で甲子園に行くと決めたとした場合、高校1年から3年までの3年間という期間があります。

その限られた期間の中で、目標を達成しようと練習をします。

 

しかし、ここに3年間という期間がなくなってしまったらどうでしょうか?

いつか達成すればいいという考えになり、練習の濃度は薄まってこないでしょうか。

もちろん、年齢的な問題はあるためタイムリミットはあるとは思いますが、それでも3年間という期間よりもよっぽど努力が少なくなってしまうはずです。

 

他にも、夏休みの宿題なんかはどうでしょうか。

夏休みの初めは精神的な余裕がありますが、終わりの方になると、終わっていないと焦燥感にかられ、宿題に打ち込む時間が伸び、集中力も上がっていきます。

 

 

こういったプレッシャーがあった方が、自分の中で、目標へ向けた行動が明確になり、かつ、達成がしやすくなります。

 

今挙げた例は時間的なものでしたが、人からのプレッシャー(上司、先輩、親、友達など)、自分の内からのプレッシャー(やると決めたからやる、など)もあります。

 

 

 

重要なのはプレッシャーの整理整頓。

 

自分自身が何にプレッシャーを感じるか、また、プレッシャーとして自分に課すか。

これは非常に重要なことです。

 

先ほどの夏休みの例ですが、人によっては、夏休み後半に余裕を感じたいからという理由で、前半に終わらせる人もいるでしょう。

こういう人は、自分の中で前半に終わらせるというプレッシャーをかけ、遂行できる人ですね。

 

その分、後半に遊んだり、もしくはもっと勉強が出来たりもするわけです。

 

 

ある人にとっては、上司からこの仕事をやれ、と言われても一向にやらない。

という人もいるでしょう。

理由としては、その上司または仕事からプレッシャーを感じないから。

 

やらなくても怒られないとか、やらなくても評価に繋がらないからとか、場合によりけりですが、そもそもプレッシャーを感じないから、やらないわけです。

 

 

つまりは、与えられたプレッシャーだろうが、自分が課したプレッシャーだろうが、そのプレッシャーの重さにより、その日、その時に行動することは変わってきます。

 

だから、重要なのは、

 

 

プレッシャーの整理整頓

 

 

となるわけです。

何に対して、プレッシャーを感じるのか、感じないのか。

自分が課したプレッシャーはそれよりも優先されるのかされないのか。

 

自分の目標に対し、何が必要で何が不必要か(優先されないのか)、整理整頓すると、自分が今やらなければいけないことが見えてきたり、逆にやらなくてもいいことが見えてきたりもします。

 

高校野球の例で言えば、打率が下がっているのに、守備の練習ばかりをしろとばかり言われているのであれば、打つ練習を重点的に行った方がいいと自分なりに考えて行うわけです(監督との関係性や監督なりに考えていることがあると思うので相談はした方がいいですが)。

 

こんな感じで、プレッシャーを整理整頓すれば、今本当は何をすべきなのか、見えやすくなってくるはずですので、考えてみてください!