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仕事ができない社畜が仕事ができるようになるための方法を模索する日常

仕事ができないぼくだから、仕事ができるようになるためにいろいろ考えているので、それをつらつらと。目指せ脱社畜。

無意識に人間の心は緩む。だからこそ自問自答が重要!!≪本田圭佑の名言≫

人間は気を緩めていないつもりでも、

必ずどこか気が緩んでいるもの。

気の緩みをなくすためには、

くどいくらい自問自答を繰り返すしかないんです。

自問自答を繰り返し、最高の準備をしていつも試合に臨むようにしている。

≪サッカー選手/本田圭佑≫

 

 

昨日の記事の続きのような感じですね。

自問自答の重要さを表している名言です。

 

生きていく上で怖いもの、気をつけなければいけないものに、

 

 

無意識

 

 

が挙げられます。

なぜなら、無意識というのは自分の習慣が表れ、その習慣が悪いものであるならばそのまま悪く映ってしまうからです。

 

 

例えば、普段口呼吸をしている人であれば、意識をしないと鼻呼吸ができません。

普段背筋が悪ければ、意識しなければ背筋を伸ばせません。

いくら気を付けているつもりでも普段の習慣でなければ無意識の内に忘れ去られてしまいます。

 

気をずっと張っている人なんか、なかなかいないですから(いるのであればストレスの塊になってしまいますが…)当然無意識の内に気は緩むわけです。

 

そこで重要になるのが自問自答です。

 

 

自問自答を習慣づける。

 

 

無意識になったとしても、体が反応するように普段から習慣づけるのは有効な手段です。

 

先ほどの姿勢然り、鼻呼吸然り。

考えないように他人のいいところを見る習慣をつければ、愚痴なんかも言わなくなります。

無意識を自分なりにコントロールすることも大切です。

 

だからこそ、

 

 

自問自答による習慣づけ

 

 

が有効な手立てとなります。

 

 

常に、自分に、

これでいいのか?

本当にやりたいことは?

問題点はないのか?

問題点があるならその解決策は?

その解決策に問題はない?

後悔はしないのか?

 

名言のように本当にくどいくらいに自問自答を繰り返します。

自問自答を繰り返すことにより、常に「考える頭」となり、選ぶ選択肢も変わってきます。

 

 

そして、くどいほど自問自答をすれば、自分なりに満足のいった選択を行うことができ、それにより、後悔も少なくなっていきます。

 

つまりは、自問自答をするということにより、最善を尽くすということに繋がるんですよね。

 

 

自分の心に嘘をつかない。

 

 

自問自答のいいところっていうのは、無意識を支配下におけることもそうですし、後悔もしないこともそう。

 

そして、

 

 

自分自身に対する嘘を見破れること。

 

 

これもメリットです。

自分の中で納得がいっていない中、もしくは言葉にできないけど自分の中でもやもやっとしたまま物事が進んでしまい、結果、失敗してしまう。

 

なんていうことありませんか?

これって本当に避けなければいけないことで、自分自身が納得がいっていないのに物事が進み、結果、失敗をしてしまえば、他人や他の物事のせいにしてしまいますよね?

 

 

何より、自分の心に嘘をつくこと自体がストレスになります。

だったら、自分の心の嘘を見破ることが大切です。

 

本当は自分がどうしたいのか?どうやったら納得するのか?

しっかり自問自答する。

自問自答をすれば、もやもやっとしたものも、言語化していきます。

 

さらに言えば、自問自答した内容を思いつくままに紙に書き出すことはさらに有効です。

 

 

書き出しさえすれば、言葉として思いつく以上に明確になり、自分なりの答えが出やすくなるためです。

 

 

こうやって自問自答を繰り返すことにより、自分の無意識を高め、かつ、自分に嘘をつかないことにより後悔をなくし、自分が思った通りの人生、成長を望めるようになります。

自分に嘘をつかないというのは幸せに生きるということにもつながりますので是非やってみて下さい!!