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仕事ができない社畜が仕事ができるようになるための方法を模索する日常

仕事ができないぼくだから、仕事ができるようになるためにいろいろ考えているので、それをつらつらと。目指せ脱社畜。

自分の価値観は相手の価値観とは異なる!だったら自分の価値観を押し付けるのは間違っていますよね??≪美輪明宏の名言≫

自分に思いやりが足りない人ほど
相手に思いやりを求める。

自分の言葉が
相手を傷つけていないか、
まず反省してみる事。

シンガーソングライター・俳優 ・演出家・タレント/美輪明宏

 

 

 

自分に思いやりが足りていない人ほど、自分に対しての思いやりを求めます。

他も然りですね。

自分に持っていないもの、もしくは実践していないものを相手に求めたりしてしまいます。

 

つい、ではあるのかもしれませんが、相手からすれば不満になってしまいます。

相手に求めるのであれば、まずは自分が本当にそれができているか?ということを考えてからですね。

 

しかし、というよりも、相手に求めること自体に対して自分を振り返った方がいいのかなと思います。

 

相手に自分の考えをおしつけるというのは傲慢だからです。

 

相手だって人間です。

自分の考えが絶対的に正しいのは自分の中でだけです。

他の人にとっても正しいとは限らないものを押し付けるのは傲慢にしかならないですよね。

 

 

 

人による価値観は違う。これを念頭に。

 

人によって価値観、常識、なんていうものは異なって然るべきです。

育ってきた環境ですとか、周りの環境、世代だって違うんですから人それぞれの価値観、常識は異なります。

 

 

だけど、立場が上とか、知識があるからと言って、価値観や常識を押し付けてしまうことがあります。

 

こんなん、押し付けられた側は納得いくわけがない。

だって自分の価値観が無視されているようなもんですからね。

 

押し付けるのがだめだったら、じゃあどうするべきか?

それは、

 

 

相手の常識、価値観、考え方を尊重する。

 

 

こうですね。

といっても、全然難しい事じゃない。

自分の考えを伝えて、相手の考えを聞いて互いに納得するようにする。

これだけです。

 

押し付けるではなく、コミュニケーションを取り、すり合わせる。

これが大切です。

 

納得度の高い仕事や考えというのは高い効率、成功率を生み出します。

まずは、価値観、常識が違うことを念頭に置いて、相手の考えをしっかり聞くことを心がけていきましょう。

 

 

押し付けられる側として。

 

さてさて、いくら自分が自分の考えを押し付けないようにしたって相手は押し付けてくるかもしれません。

例えば、トイレ掃除をするべきとか、一番下だから気が付かなきゃいけないとか。

度々ダメ出しを受けたりなんかします。

 

だから押し付けられる側の考え方も持っておきましょう。

上司、先輩、親、友達、色んな人に自分の価値観、常識と異なることを押し付けられる。

そんな時は、

 

 

気にしない。

 

 

これが一番でしょう。

確かに自分が責任と考えることは必要ですし、重要です。

が、他人の価値観に関しては知ったこっちゃない。

 

どんな考えをしているのか?

何を常識としているのか?

 

こんなん、よほどコミュニケーションをとっていなければわからないものです。

もっといえば、コミュニケーションを入念にとっていたとしても、相手の考えが分からないことなんかいくらでもあります。

 

 

だから押し付けられた考えに対して、なんで気づかなかったんだ?とか、気が利かないとか言われたり、怒られたことに対してへこむなんてお門違いも甚だしい。

 

自分の考え、常識と違うんだからわかるわけがない部分は必ずあるんですよ。

わかるわけないんだから、「次の機会には同じ失敗をしないように気を付けよう。」

これくらいでいいんです。

 

 

少しでも楽に考え、つまらないことで悩まないように。

悩むのであれば、頭を使うのであれば、アイデアを生み出す為とか、いいアウトプット方法を考えるとか、もっと前向きなことに頭を使っていきましょう!