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仕事ができない社畜が仕事ができるようになるための方法を模索する日常

仕事ができないぼくだから、仕事ができるようになるためにいろいろ考えているので、それをつらつらと。目指せ脱社畜。

大胆に動けない人は成功できない!他の人が達成できないものを達成する人は大胆な人だけ!!≪デール・カーネギーの名言≫

危険を冒せ。

人生はすべてチャンスだ。

ふつう、一番遠くまでたどり着く者は大胆に行動する意欲のある人だ。

≪米国の実業家、作家、セミナー講師/デール・カーネギー≫

 

 

大胆さというのは時にリスクになりますが、大きい成功、リターンを得るためには必要不可欠なものになります。

 

行動が縮こまっている人というのは大きな失敗はしないかもしれませんが大きい成功もしないものです。

 

自分がいかにうまく大胆さを持って動いていくか?

これが人生の良し悪しを左右するようにすら思います。

 

大胆に動ける人こそが成功をおさめ、縮こまって動く人はそれなりの人生しか生きられません。

 

だからこそ、

大胆に動くことを意識して行動していけばいいんですよね。

 

 

かといって、考えもなく大胆に動いていてもしょうがありません。

例えば、自分が売るものをしっかり理解していないのに、数字が欲しいあまり、飛びこみで営業をしてもうまく行きませんよね?

 

英語が苦手だけど、大胆に行動したいからと言って英検1級を受ける、なんて違いますよね?

 

 

大胆に動くためには、準備が必要になってきます。

 

準備っていうのは、知ることです。

 

人は知らなければいけないことが時と場合によって多々あります。

ですので、大胆さを身に着けるためにも知っておかなければならないことがあるわけです。

 

それは、

 

・自分自身の強みと弱み

 

・ハイリスクはハイリターン

 

この2点です。

 

この2点を知っていると大胆に動くことができます。

 

 

自分の強みと弱み

 

 

自分の強みと弱みを知っておくことはいつ、どのような時に大胆に動くべきか?を教えてくれます。

 

いつでもどこでもなんでもかんでも大胆に動けばいいってもんじゃありません。

考えもなしに動けば、学びのない失敗ばかりが増えていくことでしょう。

 

 

ではなく、自分にとって何が強みなのか?弱みなのか?

しっかり把握をすること。

 

強みが活かせるのであれば大胆に動くべき時だし、逆に強みが活かせない、いっそ弱みの部分出てしまいそうだ、というのであれば慎重に動くべき時です。

 

しっかり自分自身を知る。

これは、大胆に動くための重要なポイントです。

 

 

ハイリスクはハイリターン

 

もう1個は、ハイリスクはハイリターンであること、つまりは、大胆に動くことはうまくいけばハイリターンであることを知っておく必要があります。

 

これ、意外と分かっているつもりの人が多いです。

ハイリスクはハイリターンだよねとか、大胆に動いてうまくいけばハイリターンだよね。とか、頭の中では、言葉としては分かっているけど、実際に大胆に動けないのであれば、分かっていないわけですよ。

 

結局、いかに行動に落とし込むか?

大胆に動いて失敗やら成功をして初めて、そのリスク、リターンを自分で理解ができるわけです。

 

 

言葉で理解していても意味がない。

しっかり体で理解すれば、必ず大胆に動けるようになるはずです。

 

チャンスがあったら大胆に動けるように、常に準備をし、言葉でなく、しっかりハイリスクハイリターンを理解していきましょう。