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仕事ができない社畜が仕事ができるようになるための方法を模索する日常

仕事ができないぼくだから、仕事ができるようになるためにいろいろ考えているので、それをつらつらと。目指せ脱社畜。

相手を尊重すればやることが明確になる?!根本はなんでも礼儀から。≪本田宗一郎の名言≫

そもそも、技術だってその根本は礼儀なんです。

相手を尊重することから、

あらゆることが始まるんですよ。

≪本田技研工業創業者/本田宗一郎≫

 

 

今回の本田宗一郎さんの名言では、技術の根本は礼儀であると述べられています。

これはどういうことでしょうか?

一見、技術と礼儀、交わることはないように感じます。

 

もしかしたら、解釈は他にもあるかもしれませんが、このブログでは、

 

 

相手のことを考えてこその技術

 

 

であると捉えています。

車で言うなら、お客様がどういう車に乗りたいか?

乗り心地重視なのか?見た目重視なのか?コンパクトさなのか?それとも全部か?

など。

 

先生なら生徒はどういう教え方を好むのか?

冗談を交えた面白い授業なのか?それともポイントを押さえた簡潔な授業なのか?

 

それぞれ求められる技術は異なると思いますが、やはり相手ありき。

そのためには礼儀が必要である、と解釈します。

 

 

相手を尊重してこそ

 

礼儀っていうのは、例えば作法とか言葉づかいとか気の使いようなどこだわると意外と多く気を付けなければいけない点というのがあります。

 

とはいえ、礼儀で一番大切なものは、

 

 

相手を不快にさせないこと

 

 

さらに言えば相手を快くさせればそれがベスト。

 

快くなるのであれば、上記の言葉遣いだとか、気の使いようとか気にしなくてもいいです。

ただ、気にする人が多いから必要になってくるんですけどね(^^;)

 

 

何が言いたいかっていえば、結局相手のことを尊重することこそが本当の礼儀であるということですね。

そいて、相手のことを本当に考えた技術やアイデア、その他もろもろは喜ばれるものでありますし、実際役に立ったりもします。

 

だからこそ、本田宗一郎さんはこんな名言残したんじゃないかなと思います。

 

 

相手が何をしたら喜ぶか?

 

相手がいなければ、お金は入ってこないですし、見返りもありません。

見返りなんか求めるな、と言われるかもしれませんが、基本的に世の中ギブ&テイク。ギブばかりしていたら損するばかりです。

 

だからこそ、相手が求めるもの、特に喜ぶものを考え、ギブするのか?というのはとても大切です。

 

それこそ、それが技術で作れるものであったり、お金で変える物であったりしても、基本的には相手が喜んでくれれば、それは見返りとなって返ってくるわけです。

 

そいて、相手を喜ばすことを考えること自体、礼儀であるとも考えます。

 

 

本当に深く相手のことを考えればこそ、技術もつくし、知識もつきます。

何より、どんな技術、知識、考え、行動などが必要なのか?が明確になります。

彼女が指輪を欲しがるのなら、節制して、お金を貯めるように、明確化します。

 

明確になるほど、動きやすく、考えやすくなり、自分が何をすべきか?ということが自分で持てるようになります。

そうすると成長は加速し、評価もあがっていきます。

 

まさに根本は礼儀です。

是非礼儀を大切にしてみてください。

その意識だけで生き方まで変わってきますよ!