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仕事ができない社畜が仕事ができるようになるための方法を模索する日常

仕事ができないぼくだから、仕事ができるようになるためにいろいろ考えているので、それをつらつらと。目指せ脱社畜。

寛容さが人生を面白くする!決めつけが多いと人生不幸せ??≪メーソン・クーリーの名言≫

「それも、いいじゃないか」は、

おもしろい人生のスローガン。

≪警句家/メーソン・クーリーの名言≫

 

 

 

 ~であるべき、とか、常識では~であるとか。

往々にしてみんな決めつけてしまうことが多いです。

 

ですが、その決めつけが、

 

 

人生の可能性を狭めています。

 

 

~であるべきと考えてしまうとそうではない場合にどうしても許せないとか、あきれとかの感情が出てきてしまいます。

 

ですが、あなたの考えは絶対ではありません。

絶対正しい人なんかこの世にはいないんですよ。

 

だからこそ、今回のメーソン・クーリーさんの名言である、「それも、いいじゃないか」というように受け入れる事こそ、人生を面白くする、または面白く受け取るためには重要なんですよね。

 

 

自分以外の意見、考えを受け入れる。

 

どうしても、自分の意見や考えが正しいと思う気持ちは分かります。

人は自分は常に正しいと思いたいという願望を持っています。

 

自分の意見が通った時、自分の意見で相手を説得、あるいは、ひれ伏させたとき。

快感が生まれます。

 

その感覚を味わいたいと思うがために、自分は常に正しいと思っていたいんです。

上に立つ人、特にトップなんかは周りに否定してくれる人がいないため、常に自分は正しいと思いがちですが、

 

前述した通り、自分の意見が必ず正しい人なんかいません。

それは、人によって常識も異なれば、正解だって異なる場合があるからです。

ある会社では、体育会系のノリが受け入れられ、ある会社では嫌われるとか。

好みの問題でもあるわけです。

 

ですから、人の意見や起こった状況に対しては決めつけず、できる限りそれを受け入れる。

受け入れていけば自分の器も大きくなり、

 

面白いと思える状況、考えが増えていく。

 

面白いと思えることが多かったら人生幸せですよね。

だからこそたくさんの意見を受け入れることができた方がいいと思うんです。

決めつけが多い人は生きるの大変ですよ。ほんと。

 

自分の考えは間違っている可能性なんか大いにあり得るんですから恥なんか捨てて、いつでも他の意見を受け入れられるようにしていきましょう!