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仕事ができない社畜が仕事ができるようになるための方法を模索する日常

仕事ができないぼくだから、仕事ができるようになるためにいろいろ考えているので、それをつらつらと。目指せ脱社畜。

短所を能力として評価したらへこみます。だったら長所を見つけてそれを活かそう!≪セス・ゴーディンの名言≫

誰もが 天賦の才能をもっている。

だが魚が木に登る能力で

自分を評価していたら

すべての魚が自分のことを

能なしだと思い込むだろう。

≪アメリカのコンサルタント・著述家/セス・ゴーディン ≫

 

 

自分が輝ける場所はみんな持っているものです。

ですが、世の中自分が苦手としていることでも評価される、もしくは自分自身で評価する機会が多すぎる。

 

元来勝負すべきでない場所での勝負を強いられることもしばしばです。

昨日記事にした続けるか?あきらめるか?に通じる話ですね。

 

今回の名言にある、「魚が木に登る能力で自分を評価したら」ですね。

自分の苦手な能力で他人と比べたところでどうしたって勝てないですし、自分を過小評価するに決まっています。

 

ですので、もっと自分の長所に目を向け、活かす方法を見つける。

これをしていった方が自分を高評価でき、自信にもつながるし、周りの役に立てる可能性もある。

 

効率的でもあるわけです。

さらには、自分に自信がある人生の方が楽しいですよね。

 

でも、どうやって長所を見つければいいんでしょうか?

 

 

あなたの短所は?

 

長所はいえなくても短所を言える人は多いです。

だったらできる限り短所を出してみましょう。

できればメモ書きしていってみた方がいいです。

 

(※時々このブログでも書きますが、メモ書きというのは本当に効果的です。

 頭にある言葉を視覚で捉えることで抽象⇒具体に落とし込めるので、

 イメージがしやすくなるためです。)

 

短所を出すとどうなるか?

 

短所から長所が分かります。

 

なぜなら短所と長所は表裏一体だから。

 

 

例えば、ぼくの場合ですが、

 

短所:せっかち⇔長所:すぐ行動する

短所:頑固⇔長所:成し遂げるまであきらめない

短所:クリエイティブさが不足⇔長所:ルーティンを苦にしない

などなど

 

が挙げられます。

自分の短所を見つめると長所が出てきます。

 

自分に都合のいい言葉に置き換えよう!!

 

 

 

といっても、上記の例に当てはめることもないですし、別に調べたことに対して当てはめることもないんですよね。

どういうことか?というと、

 

上記の例で言えば、頑固⇔成し遂げるまであきらめないとありますが、別に頑固な人みんながみんな成し遂げるまであきらめないか?といえばそうでもない。

これは、ぼく自身が頑固という短所を長所に言い直したら?と考えた結果です。

 

 

短所に対する絶対的な反対語である必要は全くありません。

自分自身が少しでも長所として捉えられるなら、自分の都合のいいように言葉を変えてしまっていいんです。

 

できるだけ短所を挙げてみてください。

そして、それらを長所に言い換えてみてください。

 

そうすれば自分ができることが明確になり、生きることが楽になるしそれを活かせる方向性を見つけることができれば、今より幸せになれます!

日本人は基本的にネガティブな国民性です。

それを逆手に取り、長所に変換していきましょう!!