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仕事ができない社畜が仕事ができるようになるための方法を模索する日常

仕事ができないぼくだから、仕事ができるようになるためにいろいろ考えているので、それをつらつらと。目指せ脱社畜。

小さな約束を守れる人が大きな約束を守れる!!≪スティーブン・R・コヴィーの名言≫

肝心な点は、

小さなことでも約束をして守るようにすれば、

より大きな約束を守る能力が高まることである。

≪経営コンサルタント/スティーブン・R・コヴィー≫

 

 

 約束を守ることは大切だと思います。

 

ただ、大きな約束をしても、なかなか守れないものです。

例えば、次のテストで学年1位になると言ったとしても、100位だとしたらなかなか難しい。

 

この例で言うのであれば、初めは80位、次に60位・50位と約束する。

これらの約束をし、守れれば守れるほど、自信が付き、いつかは学年1位という大きな約束まで守れる地力がつきます(例え守れなかったとしてもその力を持つことはできる)。

 

この名言で大切なのは、「約束を守る能力が高まること」です。

 

 

必ずしも約束を守る必要はありません。

といっても、裏切れとかわざわざ守れるのに守らないようにするとかそういうことを言っているわけじゃありませんよ?

 

守ろう努力をして、守れなかったらそれはそれでしょうがない場合があるということです。

 

努力をして守れないのであれば、努力が足りなかったかまたはそのまま能力が足りなかったかのどちらかです。

 

でも、小さい約束を守ることを繰り返せば、約束を守れる能力は高まっていきます。

 

 

自分に出来る事からコツコツと。

 

自分にできないことにあえて挑戦する。

もし、目標を達成することができれば大きな自信になりますが、達成する可能性があまりにも低いのならハイリスクになります。

 

自分の能力や状況を鑑みてチャレンジするのがいい選択である場合もありますが、それよりも自分が達成できそうな、できるならちょっと背伸びをするくらいの約束を多くこなしていった方がいいです。

 

前述した例で言えば100位⇒80位⇒60位みたいな感じですね。

 

 

 

ただし、ここで気を付けることは、ちょっとでも背伸びをすることです。

自分の能力のそのまま、もしくは低い約束をこなしていっても、何も成長になりませんん。

前述の例で言えば、100位の人が100位を約束するとかもっとひどいと110位を約束するですね。

 

 

自分の能力と完全に同等かそれ以下の約束を守っていたとしても大きな約束を守る能力は決して伸びませんし、逆に伸び悩んでしまいます。

楽ではありますが、筋肉と同じでこういった者はある程度負荷をかけないと強くはなりません。

 

必ず、自分なりに背伸びをできるような約束にしていきましょう。

約束が守れれば守れるほど、また、より大きな約束を守れるほど、信頼は高くなり、評価も上がっていきます!

 

また、自分自身との約束でもそうです。

自分自身との約束を守るほど能力は高まり、大きな約束であるほど、自分に対するリターンは大きくなります。

自分にとっても損はないはずです。

 

ですので、約束を守る能力を高め、約束を守る人間になれるようになっていきましょう!