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仕事ができない社畜が仕事ができるようになるための方法を模索する日常

仕事ができないぼくだから、仕事ができるようになるためにいろいろ考えているので、それをつらつらと。目指せ脱社畜。

人生に競争なんて存在しない!要は自分がどこに幸せを感じるかどうか。≪スーザン・サマーズの名言≫

人生はいたって単純。

競争なんて本当は存在しないし、

勝たなきゃいけないレースもない。

≪女優・作家/スーザン・サマーズ≫

 

 

人生観。

人生を見ると、誰かと比べたり、評価をされたりします。

でも実は、競争なんて存在しない。

 

要は自分自身が気にするか否か。

幸福と感じるか否か。です。

 

相対的ではなく絶対的な価値観ですね。

 

誰かと比べるのではなく自分自身がただただ幸福と感じられるように生きる。

 

 

ぼくもそうですが、みんな基本的には相対的な価値観の中で生きています。

もし、他人と比べる必要もなく自らが幸せと感じられるのであればそれが真の幸せだろうなと思います。

 

ただ、他人と比べ、競争することで、成長をすることができる。

そうやって考えれば、相対的な価値観の中で生きていくことも重要なんじゃないかな。

 

 

幸せの在り方

 

ぼくが幸せだと感じるときは、自分自身が成長していると感じること。

昨日よりもなにかがうまく行ったときは幸せに感じますし、知らない知識を知ることができれば、それでも幸せです。

 

成長に幸せを持つので、どうしても、今回の名言のように絶対的な価値観にはなれないわけです。

それはそれでいいのかなと。

 

無人島で生きている人を以前テレビで見ました。

彼なんかは、本当に誰かと比較をせず、自分の思うように生きている。

絶対的な価値観で生きている人なのかなと思います。

 

要はなにに幸せを感じるか?というところで相対的なところに重きを置くのか、絶対的なことに重きをおくのか。

もっといえば、人生どういうところに力を入れて生きていくのかということに繋がっていきます。

 

 

幸せになるって偉いと思う。

 

生きている意味ってなんだろうと考えるんですが、ぼくは一つの結論として、

 

 

幸せになること

 

 

が生きる意味なんじゃないかなと。

幸せなまま死んでいくことが人間の生きる意味かなと思います。

 

前述した通り、人によって幸せって違う。

贅沢を尽くすことが幸せと感じる人、人よりも優れていると考える人、はたまた好きな人が幸せになってくれればいいと思う人。

 

 

でも、どんな幸せでもいいんじゃないかなと思うわけです。

絶対的な価値観の中で自分を幸せと感じてもいいし、相対的な価値観でももちろんいい。

 

幸せになること。これが至上命題。

 

だから自分の幸せってなんだ?って考え、明確に何が自分にとって幸せか定義づけるといいですね。

 

 

定義づけた幸せになることが自分の生きる意味。人生の目標。

これでいいんじゃないかな。

幸せになるために生きていこう。